相続・遺言 解決事例

自分でやる相続手続き 一番最初にすることは?

葬儀等も無事に終わり、ホッとするのは束の間のこと。

次に相続手続きが控えているからです。

最近では、自分で相続手続きをやる方も増加しています。
しかし、相続手続きを自分でやるとなると大変です。
現実、「相続で書類が必要なんですけど、いまいちわからなくて・・・」と、頭を抱えながら役所の方とやり取りをしている光景を度々見かけます。

そこで、自分で相続手続きをする、したいという方のアドバイスにでもなればと思っております。

では、相続手続きで一番最初にすることとは?

それは、「遺言の有無」です。

遺言書があるのかどうかを確認してください。

「遺言書がある」「遺言書がない」によって、今後の相続手続きの仕方が大きく異なってきます。

遺言書がある場合は、ある場合の相続手続きの仕方、遺言書がない場合は、ない場合の相続手続きの仕方があります。
また、遺言書がある場合は、その遺言の種類によって手続き方法が異なります。
自分が次に何をしなければならないのかは、それによって異なります。

まずは、「遺言の有無」。

そして、遺言があった場合は、その種類を確認しましょう。

わからない場合は、専門家や役所に聞いたり、書籍等で調べていただくことをおすすめします。